小千谷縮のお手入れ

「お家で洗えるから、お手入れが楽ね。」
そう言って、洗濯機の手洗いコースで洗っていました。

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今年の夏前に小千谷縮を出してきて???
袖山が白っぽくなっている!焼け???
確かに、水色は焼けやすい色ではあるが…。

そこで、色をかけてもらう事が出来るか?尋ねると、
触らない方が良い、とのプロのお返事。
これくらいなら、まだあまり目立たないから、着て大丈夫、と言われました。

この前、大麻の帯のことをお尋ねした方が、
「あら、この小千谷縮はお母様の?今は、もう作られていないわよ。」と。
母のものではないが、昭和40年代後半くらいのものだと思われる。

そこで、気になっていた、袖山が白っぽくなっていることを尋ねると、
小千谷縮のお手入れの仕方を伝授して下さった。

夏のうちは、着て汗をかいたら、浴室に吊るしシャワーをかけるだけ。
それで、乾かしてOK。
季節の最後には、衿、袖口など石鹸で部分洗いしてから、全体を洗う。

確かに、着るたびに洗うと生地が傷んだり、染めによってはだんだん薄くなる。
さっと、水で汗を流してやることが、ポイントだと理解した。
行水ですね。

着物道の先輩をみつけました!
私が勝手に決めたのですが、密かに「K先輩」と呼ぶことにしよう。

もうひとつ、K先輩に教えてもらってことがある。
これはまた次回に!



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この記事へのコメント

うまこ
2009年08月28日 23:47
お話の小千谷縮み、見せて頂きました。
洗濯機の手洗いコースでしたか。
最初の様子がわかりませんが
確かに柄が薄くなっている感じですね。
私も染めの小千谷、大切に着るようにします。
先回の織りの柄物も滅多なことでは着ないようにします。
トビウオ
2009年08月29日 22:44
うまこさま☆
知らないということは、そんなものですね。
洗える着物と一緒にしてはいけませんでした。
反省。。。
洗濯回数が多くなると、小千谷縮特有のしぼも無くなってくるそうなので、気をつけたいです。
というか、もう一枚小千谷が欲しい!

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